自分はダメな人間なのだろうか?

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人に気を使ってばかりで、疲れをためこんでしまう人

責任感が強くて、人の心がわかり過ぎるくらいわかる人

感じやすくて傷つきやすい人

「私、なにやってるんだろう?」

一人になると、呟いている。

そんな人に限って、

自分は意思が弱すぎるのだろうか?
自分に自信がないからだろうか?
自分はダメな人間なのだろうか?

などと思ってしまいがちです。

感じやすく、傷つきやすいからこそ見えるもの

心が揺れ動くからこそ見えた幸福のヒント画像2
人の気持ちがよくわかるから、つい気を使って相手のことを優先してしまう。

もしかしたら、本当は断りたい気持ちがあったのに、そんな感情を押し殺して、相手のことを優先したのかもしれません。

それでも、その気持の中には優しさがなかったわけではありません。

優しさがなければ、相手の感情など、気づいたり思いやったりできません。

だから、気を使ってしまうことや、相手の感情に敏感になることで、揺れ動く自分の心を否定することはやめましょう。

気を使ったり、相手の言動に振り回される心は、大きな何かを見つけようとしているのかもしれません。

心が揺れ動くからこそ見えた幸福のヒント

心が揺れ動くからこそ見えた幸福のヒント画像3
私も、他人の感情に敏感だったり、自分の意見が言えなかったりした消防士でした。

もしかしたら、同僚にはそんなふうには見えていなかったかもしれません。

しかし、私自身は、そんな自分の性格を肯定的には見ていませんでした。



救急現場で見たいくつかの光景に、心が揺れ動き、そのときの自分の感情をしばらくひきずりました。

生命が消えていくことについて

生きる意味について

自分の存在の意味について

非番の日も考え続けることがありました。

「そうか、生きていることはすでに幸せなことなんだ」

「自分の生活の中には、そのまま幸せがあるんだ」

そんなことに気づけたのは、現場で心が揺れ動いたからでした。

何かを見つけようとしている心

心が揺れ動くからこそ見えた幸福のヒント画像4
確かに、生活の中には嫌なことがたくさんあります。

嫌でも切れない人間関係もあります。

思い通りにならないことだって山ほどあります。

思いっきり声を上げて泣き出したいこともあります。



それでも、ゆっくりと見渡せば、大切な人間関係にも、願いがかなった事柄にも、嬉し泣きした思い出にも、幸せを感じられます。

弱くて、何度も自信を失い、自分を否定した経験があるからこそ、そんな当たり前の幸せに気づけるんです。

今も、あなたの感じやすい心は、何かを見つけようとして、何かをキャッチしようとして、揺れ動いているかもしれません。

きっと大切な何かが、あなたに見つけられるのをずっと待っています。



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