根拠のないことが心の中にわだかまっている

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ほんのちょっとしたことが、心にひっかかっていて、なんとなく気持ちがイライラしてしまう。

なんてこと、ありませんか?

片付けないといけないことや、メールで知らせないといけないことや、確認を取るための電話を
入れなくてはならないことなどが頭にひっかかっている。

気がつくと、イライラしていて、なんだか気持ちがとても暗くなっている、なんてことがあります。

意外にたいして根拠のないことが心の中にわだかまって、行動に移せなくなっているのかもしれません。

行動に移せないからイライラはつのり、行動することで得られるはずの達成感も味わえなくなり、自分を否定的に見ることになれば、自己評価を下げることになります。

やらなくてはならないことを、具体的にチェックリストに並べてみたり、実際にとりかかってみると
ぜんぜんイラつくほどのこともなかった、なんて経験、ありませんか?

必ずチェックリストを使う救急隊員

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救急隊員は、病人やケガ人を救急車で搬送するとき、チェックリストにしたがって意識レベル、脈拍、血圧など、何項目もチェックします。

単に、うっかりミスを、防ぐだけではありません。

実際の救急活動では、血みどろのケンカだったり、関係者に妨害されたり、対応する隊員は自分でも気づかずに平静さを欠くことだってあります。

チェックリストはそんなときでも、確実に対処するために役立っています。


私たちの日常生活でも同じかもしれません。

要件をリストアップするだけではなく、気持ちの中にひっかかっていることを、あらためて見つめ直して言語化して書き出してみるのも、漠然とした不安やいらだちを解消することになるかもしれません。

毎日、不安感があったけど、具体的にはこの事とこの事がひっかかっていたのか、ぜんぜん大した問題じゃないじゃないか、とそんなふうに解決することもあります。

まずは最低限のやるべきことリスト

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すでに、やるべきことをリストアップして、To Doリストに並べていくことを習慣にしている方もいるかもしれません。

やり遂げた項目にチェックを入れることが快感になる、という人もいます。

が、中には、あまりにも多くのことをリストアップしすぎて、やっていない項目の多さがいつも意識にあって、逆に自己評価を下げてしまう、という人もいます。

よけいにイライラが増大してしまうようでは本末転倒です。

救急隊のチェックリストも、項目を増やしすぎれば、観察が終わるまでに病院に到着してしまうことにもなりかねません。

まずは気持ちのイライラを解消してくれる最低限のやるべきことリストを書き出してみましょう。


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