人は誰でも背伸びをする時期がある

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人は誰でも背伸びをして見せたい時期があります。

若い頃は、少しでも大人に見られたくて大人ぶってみたり、成人してからも、他人から軽んじられたくなくて、見栄を張ったり。

自己啓発的な教えの中では、
「理想の自分を演じてみる」
「尊敬する人を真似てみる」

という手法を勧められることも多いと思います。


自分自身に理想の自分を意識させる、という意図もあれば、周囲からそう見られたい、という意図と両方あると思います。

それもある意味では、背伸びをすることになるのかもしれません。

人によっては、背伸びをすることで、成長できる人もいるでしょう。

守備よく、尊敬する人の身のこなしを身につけることができる人もいるでしょう。

背伸びのし過ぎに自分自身が苦しむ

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今の自分自身にはない大きさや高さに見せるためのノウハウも、
いろんなジャンルであふれています。

向上したい、尊重されたい、そんな思いは誰でもあるはずです。

いつも自分自身を実力以下にしか認めていない自己評価が低すぎる人は、少し背伸びするくらいでちょうど良くなる人もいるかもしれません。


しかし、背伸びし過ぎていれば、いつかはそんな自分に疲れてしまう時期がやってきます。

現時点の自分自身の見積もりと、演じようとしている自分とのギャップの大きさが、無意識層にまで強烈に焼き付いてしまっているのかもしれません。


背伸びをし続けている状態は、常時他人からの視線を意識し続けていることになります。

狙いどおり、自分自身を他人に大きく高く見られたとしても、後ろめたさを感じてしまうものです。

背筋を伸ばせば変る世界

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多くの人は、本来の自分の力を控えめに見積もりがちです。

自分が持っている美質を、遠慮して認めようとしない人も多いです。

背伸びをし過ぎて心が苦しくなる前に、じっくりと自分自身を見つめて、遠慮や謙遜を、一度取り払ってみる必要があります。


本来の自分にある力や魅力を発揮するために、普段の遠慮がちに縮こまった背筋を、ピンと伸ばすことを習慣にしたいですね。

自分本来の実力や姿を、自信を持って見つめるようになれば、目の前の世界も少しずつ変わっていきます。

さあ、背筋をピーンと伸ばしてみましょう!



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