すさまじいまでの言葉の力

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言葉の持つ力は絶大です。

たったひと言をいわれたために、命を絶った人を救急搬送したことがありました。

その場にいた家族の話で、そんな事情を知ることができました。

声をかけた人が、いくら心の中で思っていたとしても、言葉にして発しなければ、その人の命は消えることはなかったかもしれません。



愛情のある言葉もまた絶大な力を発揮します。

「あのひと言に救われた」

そんな経験を持つ人も少なくありません。

苦しく長い悩みのトンネルをさまよっているときにかけられた言葉に、光明を見たという人もいました。

思いもかけずに言われた優しい言葉に、生きる力がよみがえったという人も。

ほめ言葉は素直に受け取る

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人からほめられたり、好意を示されたら、照れて否定してしまうことがあります。

中には、「こんな私なんて」と、気持ちがねじれたり、落ち込んでしまう人もいます。

ほめられたら、謙遜してしまうことはありますよね。

でも、心の中まで否定したり、拒絶するのはもったいないですね。

もし逆に、あなたが心から嬉しいと感じた思いを伝えたら、「そんなことはない!」と否定されたら悲しくなりませんか?

素直に相手のことをほめたら、ご機嫌取りのように思われたとしたら、残念な気持ちになりますよね。

優しい言葉の貯金

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相手の言葉に素直に耳を傾けたら、自分でも気づかなかった自分の美点に気づくことができるかもしれません。

ほめられたら「ありがとう」を言い、好意を示されたら笑顔で応えれば、もっともっと気持ちのいい時間になります。

心が弱ったときや、誰かから否定的なことを言われたときは、そんな嬉しい言葉の貯金を使いましょう。

今目の前で、自分を励ましてくれる人がいなくても、自分で自分自身に言葉をかけましょう。

「あなたはステキな人だ」

「あなたは優しい人だ」

「あなたはがんばっている」

自分自身の愛のある言葉を受けとりましょう。

「私はステキな人だ」

「私は優しい人だ」

「私はがんばっている」

照れないで、尻込みしないで、声をかけてみましょう。

言葉には、普段は気づかなくても、大きな力があります。

愛のある言葉が、心の中にたくさん積もっていくように、自分に伝えてあげましょう。



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